魚沼市の最も山深い地域「入広瀬」では、一緒にお米づくりをしてくれる方を募集しています。「農作業をやったことない」「通年通しての参加は難しい」という方でも大歓迎です。
この山深い棚田で米作りをしていることを知ってもらい、「行ける時にお手伝いに行く」「お米を買う」など様々な形で関わってくれる人ができればと考えています。

入広瀬田っぽんしょは、魚沼市入広瀬地区で農業や地域活動をしている仲間の集まりです。メンバーの紹介は、以下の通りです!
・佐藤貞さん:32歳でUターン就農以来14年目の子育て世代。愛郷無限をよりどころに仕事に遊びに汗流して人生満喫中。就農者募集中。一緒に汗かきませんか?
・佐藤陽二さん:代々農家の跡取りとして晴れて独立!農業、林業、除雪隊と三足のわらじで歩みます。渓流釣り、山スキーとホビーフィールドも眼の前。
・大島誠さん:「将来の私の夢は、入広瀬村長になることです!」中学、高校の卒業式の日にクラスメートの前でこう語っていた少年は現在48歳、2人の孫がいるおじいちゃんです。夢は実現できませんでしたが、村長になりたいと思う位、大好きな入広瀬に興味を示してくれる人をお待ちしていますよー
・水澤結衣:移住4年目、すっかり入広瀬に惚れてます。小さな棚田での米づくりに藁細工、スゲ笠作り、体験受入、太鼓等々を謳歌中。入広瀬で太い暮らししませんか?
・須佐美晴:何事にも興味を持ち、それに向かって挑戦する性格です。やったことの9割は成功しませんでしたが、知り合いや仲間が増えたことが私の宝です。
様々な方法で耕作している農家さんがいるので、年間を通して多種多様な仕事を体験していただけますよ!
※お手伝いいただく作業は、天候等の理由により当日にその内容が決まります。あらかじめご了承ください。
稲刈り前の8月はカメムシ等の外注から稲を守るために、防除作業を行います。今ではドローンで行うところも多いですが、まだまだホースを引っ張って防除している田んぼもあります。また田んぼの畦の草刈りなども、害虫から稲を守るためには大事な仕事です。暑い中で大変な作業ですが、外からは見えにくい大切な仕事です。田植えや稲刈りといったわかりやすい農業体験では経験できない仕事です。


早い田んぼでは8月末から稲刈りがスタートします。入広瀬のような豪雪・中山間地域では、標高が高い田んぼも数多くあるため、稲刈りが終わるのは10月です。田んぼで稲を刈る仕事はわかりやすいですが、刈った籾を乾燥・調製するなど、稲刈り時期には実に様々な仕事があります。稲刈りから、実際に出荷されるまでの仕事をぜひお手伝いに来てください!



作業日時:2026年8月~10月末(期間中で1日から参加可能)
作業時間:参加者の方のご都合に合わせて、時間を調整します。
作業場所:魚沼市入広瀬
募集人員:1日あたり1~2人
◇昼食はご持参してください。十分な飲み物をお持ちください。
◇天候や時期によって、受入れをキャンセルさせていただく場合や、事前にお伝えしていた作業内容が変わることがあります。
車で「道の駅いりひろせ(魚沼市大栃山356−2)」までお越しください。申し訳ございませんが、駅からの送迎には対応しておりません。
入広瀬では、来て下さる皆さんと色々お話できることを楽しみにしているので、1泊2日でも参加も大歓迎しております!
ご宿泊を希望される方は、入広瀬地区内の「四季を味わう宿 休み場 」をご利用ください。
四季を味わう宿 民宿 休み場
〒946-0303 新潟県魚沼市大白川 167

魚沼市には7つの日帰り温泉があります。車でお越しの方は農作業の後にぜひお立ち寄りください。
下記申込フォームから、必要事項(氏名、メールアドレス等)を記入の上お申し込みください。
追って事務局から連絡を差し上げます。
または、以下のQRコードから「入広瀬田っぽんしょ公式LINE」に登録いただく、LINEでの申し込みや参加日時の調整が可能です。

◇1日(9:00~16:00程度)あたりのお手伝いに対して、お手伝いに行った農家さんのお米3kgを進呈します(量は農家さんやお米の種類によって変わるのでご了承ください)。